広場を照らす
「あったかお日さま」
お外が気になる
「ねぼすけもぐら」
お散歩大好き
「のっそりかめさん」
毎日・年中笑ってる
「にっこり花」
ピーチクパーチク
「おしゃべり鳥」


僕たちの仲間が勢揃いしました。
「わらのおうち」「木のおうち」「れんがのおうち」「りんごの木」にもクリックしてお立ち寄り下さい。



わいわいがやがや
「わらのおうち」
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ご近所仲間にお貸出し
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情報掲示版
平成22年度入園の受付け中


園内の見学ご希望の方は
お気軽にご相談ください。




























地域に根ざした保育



昭和保育園は「地域に根ざした保育」を考えます。




園児がお散歩でとおる道や公園には
有名な観光地やお店等がたくさんあります。

地域の皆様の笑顔にささえられ、
昭和のこども達は毎日元気に過ごしています。





<ご近所のサイトをご紹介いたします。>

保護者の皆様も園のまわりのお店やサービスをどんどんご利用くださいませ。



あとりえ・ちょぽ






























わらのいえ



  
皆様の雑談をご紹介いたします。


★★★子育てのエピソードなど、楽しいお話を待っています。原稿は子育てメールで送ってくださいね。★★★                       

   目  次  

  ● 誰かさんのひとりごと(再スタート)【H19.1.18

  「保育園のここが好き」集保護者のアンケートから【H18.7.3】

  ●作品展の感想文より【H17.12.22】  

  ●久しぶりに、誰かさんのひとりごと(落ち葉考)【H17.12.3】

  ●おばあちゃんからのメッセージ(3歳児のおばあちゃん)【H17.10.25】

  ●食育について考える(園長)【H17.9.21】

  保育園で子どもが育つということ(園長)【H17.4】

  最後の卒園式 (3人のパパより)【H17.3,26】

  ●台風で泣かされた運動会(メール配達人)【H16.10.15】
   でもインターネットで感激!(広島のおばあちゃんより)


  ゴーヤ騒動記(メール配達人)【H16.7.30

  ●ハラハラドキドキの生活発表会(ゆり組保護者)【H16.3,5

  ●本年もよろしくお願いします【H16.1.10】

  ●ボランティアの受入れに思う(園長)【H15.9.15  
 
  ●「ワイワイ子育て講座」に参加して・・・子どもの成長を実感(頑張る学生ママ)【H15.6.10】

  ●誰かさんのひとりごと(卒園編)【H15.3.20
  
  ●「癒し」の時代に思う(メール配達人H14.9.21

  
誰かさんのひとりごと(サッカー編)) 【H14.7.1】

  ●誰かさんのひとりごと(異文化コミュニケーション編) 【H14.4.15】

  ●わが子の卒園に感無量(卒園児保護者)【H14.4.1】

  ●
お気に入りに登録(1歳、2歳児保護者)【H14.4.4

  親ばかやねんけど(1年生ママ)【H14.5.1】


  
ボランティアの広場【H14.5.8】

 まさしくんからのメール【H14.6.8】

  ●どこでもカメラ見ました【H14.8.6】










緑のカーテン









   2007年明けましておめでとうございます
  誰かさんのひとりごと (再スタート)
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 久しぶりにひとりごとを書き込めるようになりました。
 最近やっと分かってきたのですが、人間って人生の最後を迎えるときが頂点なんですねぇ。
 いま思うと若いときは、エライ狭いところで生きてたんやなぁ。自分のまわりの必要なところ
 だけが、都合よくできていたら何の不満も、ありがたさも分からんと過ごしていたんです。

 子どもから青年、青年から中年、それから熟年、世の中の仕組みや、ありがたさが分かって
 きました。少しずつ成長して今やっと大人になった気がしています。まだまだ未熟ですけどね。
 これから老年に向けても、成長し続けられるようにできるように、頑張らなあきませんヮ。
 
 去年までは細木数子さんによると大殺界ということで、何だかぱ〜っとしませんでしたけど、
 今年はサボらんとチャッチャとやっていきます。  今年も よろしくお願い申します。
                                          ホナさいなら。。。


 「昭和保育園のここが好き」  保護者のアンケートから                     戻る


 ★保育園に行ってから今までできなかったことが、急にたくさんできるようになりビックリの
   毎日です。お天気がいい日には、お外に連れて行ってもらえるのが嬉しいです。
   (ちゅうりっぷ組)
 ★家から近いという理由だけで入園しましたが、お散歩や外あそびが一年を通じて多く、行
  事や展示も先生と子どもたちとの一体感が感じられる工夫が一杯で、園全体のほのぼの
  そた空気が感じられます。行事などでの親の負担が少ないのも、働く親にとってはとても
  ありがたいです
 (ゆり組)
 ★子どもたちを思いっきり遊ばせて、身体作りをするという保育好きで入園を決めました。
  子どものうちに身体の土台をしっかり作り、成長してくれるのが親の願いでもあります。
  (ゆり組)
 ★先生方の笑顔が仕事を持つ母親の励みになります。良いことも悪いことも相談に耳を傾け
  て、アドバイスをして下さいます。子どもも親も成長できたのは、保育園のおかげだと思いま
  す。(ゆり組)
 ★砂場でどろんこ遊びを思いっきりさせてもらったり、たくさんお散歩に連れて行ってもらったり
   ・・・本当に元気いっぱいの保育をして頂いて嬉しいです。それと、先生方がみんな芸達者
   なところも楽しくて大好きです。これからも楽しみにしています。(すみれ、ゆり組)

  作品展の感想文より <その1〜5>
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 <その1>
 家では見ることのできない我が子の作品を、いつも楽しみに見せて頂いています。
 子どもたちと一緒に見ていると「これは○○やでー」とか、とても楽しそうに話しながら、手を
 引いて連れてまわってくれました。並べ方も見やすくなっていて、何回も見て回りました。
  作品の横にそえてある先生方からの言葉も、子どもたちのことをよく見ていてくれている内
 容のもので、とても嬉しく思いました。沢山の子どもたちがいて、その子どもたちの特徴をよく
 分かっているんだ!!・・・と。

 <その2>
  作品展、毎年楽しみにしています。先生方のアイデアと子どもたちの頑張りが一つになって
 とっても素敵な作品ばかりで感動しました。作品を案内する子どもの笑顔も、とびきり嬉しそう
 でした。本当にありがとうございました。

 <その3>
  年中さんの時とは全く違い、年長さんらしい作品になっていると思います。「お店」もみんなで
 協力して作った姿が目に浮かぶようです。可愛らしくて、とても楽しくなりました。お腹もすいて
 きました。   おいしそう〜!

 <その4>
  とてもすばらしい作品ばかりで感動!  しばし癒されてしまいました。
 もっともっと子どもたちに、かまってやらなくては・・・と反省。
 先生、毎日ありがとうございます。

 <その5>
  都会の真ん中で育った子どもたちにとって、毎日いただくお米がどのようにしてできるのか、
 実際に体験することによって理解できる、素晴らしい教育をして頂いていることを知り、感動
 致しました。私たちが拝見する以上に子どもたちの感動の大きかったことが察せられます。

  作品展には沢山の方に来場して頂き、また沢山の感想、励ましのことばも頂くことができまし
 た。本当にありがとうございました。

  今年の作品展は「遊び」をテーマにして、クラスごとに楽しい遊び(子どもの生活)を表現して
 みました。作品展の様子は「どこでもカメラ」のフォトミュウジアムのページで12月に紹介して
 います。







  久しぶりに、誰かさんのひとりごと(落ち葉考)
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  本当に寒くなりましたね。

  今年はいつまでも暖かい秋から、一気に冬になってしまいました。

  この天候のおかげで木々の紅葉が素晴らしくきれいでしたね。

  例えば・・・
  桜の紅葉がこんなにきれいだと思えたのは、生まれて初めてでした。
  もみぢなみの赤い葉っぱ、黄色一色の葉っぱ、本当に感動してしまいました。

  落ちてすぐの葉っぱを、思わず拾い集めて(子どものように)持って帰りました。
           ・・・ 三十三間堂の駐車場に真っ赤になる桜の木がありました・・・
  そのまま置いておくと、それはそれはとってもきれいな装飾品となりました。
           ・・・保育園のしだれ桜はまっ黄色でした・・・

  ツタは緑と赤がまだらの時に、葉っぱを落としました。
  自然の美しさに何も言えず、棚に並べてディスプレーに使いました。
  日にちが経つごとに色合いがにぶくなるにつれ、葉ずれの音がカサコソと
  何とも心地よく変わっていきます。

  もみぢの葉っぱも今年は最高の美しさかも知れません。
  写真家にとっては大忙しの季節であったことでしょう。
  
  ちなみにハナミズキやナンテン、ドウダンツツジなど紅くなる木も、皆きれいでした。
  こんなにきれいな木々を見て、何か自然からのメッセージなのかも知れない・・・
  と思えてならないのは、  私だけでしょうか?

  ただ一つ、いつもとてもきれいに色づく柿の葉っぱが、今年は緑のまま落ち葉に
  なってしまったのは、とても残念でなりませんでした。 

  こんな事を考えているのは、私だけでしょうか?

                     ホナ さいなら。。。



   おばあちゃんからのメッセージ(3歳男児のおばあちゃん
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  最近いさきは「じじゅん(自分)でする」という言葉をよく使うようになりました。
   かわいい〜

  それから私が作った牛乳パックでの座いすに乗って家の中の電気類を点けてくれます。
   わ〜すごい

  でもひとつだけ困ったことは玄関の鍵を開けて(一人で)外に出たがることです。
   え〜、こわぁーい!

  でもすごいですね。頼もしくも思っているところです。
   さすがおばあちゃん

   
チョット一言
  お孫さんが可愛くて仕方がないおばあちゃんの気持ちがよく分かります。
  そして子育ての達人という感じです。
  かわいいお手紙ありがとうございました。 


    食育について考える・・・しょうわ通信18号より(園長)            戻る

 最近、新聞や雑誌等で「食育」という文字を目にされることと思います。これは食を通
 じて乳幼児期から思春期にわたる子どもたちの健全育成をしていこうというもので、少子
 化問題、次世代育成を考えるとき大変重要な検討課題として取り上げられるようになりま
 した。 
  保育園における食育については『食育に関する保育指針』の中で細やかに明記され、食
 生活や食習慣を身につけていく一番大切な乳幼児期こそ、しっかりと伝えていかなければ
 ならないことを強調しています。人間の生命の基本的な営みであった食は、社会環境や生
 活様式の変化に伴い、平成17年6月に食育基本法として法令化されました。国を挙げて将
 来の子どもたちを真剣に考え、また食こそが次世代を救うものとさえ感じさせるものです。
 子どもの育ちを支える食育の目標を紹介しますと

      お腹がすくリズムの持てる子に

  ★  食べたいもの、好きなものが増える子どもに

       一緒に食べたい人がいる子どもに

   ★  食事作り、準備にかかわる子どもに

 ★  食べ物を話題にする子どもに

 が挙げられています。

 ではいつから始めるものなのでしょうか。それは赤ちゃんの授乳の時、ゆったりと関わる
 ところからがもう食育の始まりです。そして家族との温かい食事、またはお友達と食べるお
 いしい給食等、どんな時でも出来るのです。乳幼児期より食(授乳)の楽しくて豊かな時間
 を経験することで、望ましい身体の発達や大人との信頼関係を形成し、さらには思春期への
 丈夫な体や人格形成、そして大人へと生涯に繋がっていくものです。またこうして食育を進
 める中で、命や文化、健康、自然科学、人間関係についても同時に学んでいくこととなり、
 言い換えればより人間らしくなると言うことではないでしょうか。


 当園でも以前よりすでに色々取り組んでいるところですが、改めて意識を持ちながら保育を
 することで、子育てのスキルアップにも繋がっていくものと捉え、楽しみながら進めている
 ところです。例えば、野菜作り、給食や食材の展示、行事食、季節食、手作りおやつ、クッ
 キングの日、食事のマナー、給食当番活動・・・等々です。子どもたちは散歩に出かけた時
 に幾度となく摘んできた、よもぎの匂いも、触った感触も、葉っぱの裏の色も知っています。
  そしてよもぎ団子の作り方や味ももちろん知っています。一つの遊びから沢山の感覚を培
 う、それが食育の一番の醍醐味であり真の目差すところでもあると思います。

 
「食を制するものは脳をも制す」ということのようです。






    最後の卒園式 (3人のパパより
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  本日は 素敵な卒園式をありがとうございました。倫も新しい学校生活を迎える喜び
  を感じるとともに、少し離れてしまう友だちとの事も何か感じている様です。

  御縁があり 三人の子ども達を通わせていただきました。朝の別れ際はいつも泣いて
  いた理貴、園でもいつも抱っこさせ 保育士の皆さんの腕を鍛えさせた周、たいした
  問題も無くこちらの心配はいつも肩透かしだった倫。十年通わせていただいた間には
  いろいろな事もありましたが 今三人の笑顔が見られるのも 昭和保育園の皆様のお
  力添えがあったからこそと ただただ感謝の気持ちです。

  友人などと子どもの通う保育園や幼稚園の話になると よく昭和保育園の事を羨まし
  がられる事がありました。それは物や教育などといったもので無く 皆様の気持ちや
  子ども達への接し方など 通っているものにすれば当たり前で忘れてしまいそうな事
  についてでした。障害を持つ子ども達の受け入れ、将軍塚への散歩?に代表される散
  歩好き等々、見なれた事に素敵な事がいっぱいでした。これからも皆様には 昭和保
  育園らしく、素敵な、我々の自慢の保育園ままでいていただきたいと思っています。

  これからは 通う事も無くなりますが 私どもでお手伝い出来る事がありましたら 
  遠慮なくお申し出下さい。長い間、本当にありがとうございました。

  チョット一言

 ご卒園おめでとうございます。
 長い間通ってきて頂いてありがとうございました。
 そして素敵なメールのプレゼントをいただき嬉しく思います。
 3人それぞれの子どもさんに色んな思い出があり、最後の卒園式と思うと私たちもとても
 寂しい思いです。また、いつでもみんなで遊びに来て下さいね
。待っています。
 


  保育園で子どもが育つということ・・・昭和通信17号より(園長)  
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  四月の入園の日から少し日が経って、慌ただしかった園内もだんだん落ち着いて
  きたようです。特に新入園児や保護者の皆さまにとりましては、生活の変化が大き
  くストレスの多い日々であったことでしょう。最近では朝の泣き声も減り、体調を
  くずして休む子も日に日に少なくなって、ひとつハードルをクリアーした子どもた
  ちのたくましさが目に映ります。

  集団の中で生活するようになると、病気に罹ったり、友達とけんかをしたり、とき
  には少々傷を負ったりしてお詫びをすることもありますが、小さな社会で成長してい
  るところです。親にしてみれば心配なことばかりですね。でもこんな経験をしながら、
  子どもたちは確実にしっかり育っていきます、保育園というちょっと大きなサークル
  の中で、思いっきり体を伸ばして遊ばせてみましょう。
   その中で強い体と情緒 豊かな子どもたちが育つよう、私たちは保育者や親として
  の確かな目を持って見守っていかなければなりません。今だから出来ること、今こそ
  しなければならないこと、ゆっくり見守ること、将来を見据えて取り組むことなど課
  題は山積みですが、17年度も楽しい保育をしていきますので、皆さまのご協力よろし
  くお願い致します。         

                                             園長 海老原正人



  台風に泣かされた運動会 (メール配達人)
  でもインターネットで感激!(広島のおばあちゃんより)

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   今年はなんと台風の多いこと、保護者の方も警報の発令を気にしながらの日が何日
  もあって大変だったことと思います。
   一番困ったのはなんと言っても運動会でしたね。雨天で延期になった日、雨でもでき
  るようにと、一橋小学校の校長先生が体育館の使用を承諾してくださっていたのに、ま
  たまた台風直撃!もうどうしようもありません。

  予定していた日が二日ともだめになるなんて。。。
       子どもたちの頑張っている姿が見てもらえない。。。

  
   そこで狭いけれどなんとか園庭で・・・思い切ってプログラムも減らして・・・
  平日だけどおばあちゃんやおじいちゃんにでも見てもらえたら・・・
  と思ってテラスを観覧席にしてやることになりました。

   なんとびっくり!!殆どの保護者の方が何とか都合をつけて頂いて見に来てくださいま
  した。そして手の届きそうな所で競技をする我が子や孫の姿を見て、とても喜んで下さい
  ました。保護者参加の競技が随分カットされてしまって、とても残念でしたけどひと味違っ
  た楽しい親子遊び大会でした。
  そう言えば今年は園児のダンスは沖縄民謡で職員はかりゆしウェアー(アロハ沖縄版)を
  着ました。
  やっぱり沖縄には台風が付きものでしたね。


  そして台風で残念だったおばあちゃんがここにも。。。
  お孫さんの運動会を見ようと広島から来られていましたが、台風接近で我が家も心配に。
  やむを得ず帰ってしまわれました。
  でもそんなおばあちゃんから嬉しいメールが・・・
  
  「保育園のホームページから運動会の様子を覗いていました。園庭で走っている姿と綱
  引きで頑張っているところもよく見えました。それから10月生まれの孫達のお誕生日会
  も見せて頂きました。ありがとうございました。」

  遠くからの応援ありがとうございました。
 
  (当園のホームページ・どこでもカメラでライブ映像がみられます。)


     ゴーヤ騒動記(メール配達人)
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   今年の農園にはキュウリに混じってゴーヤを植えてみました。
  茎がどんどん伸びて葉も茂り花も沢山つきました。
  子どもたちにとっては見慣れないゴーヤが沢山できたので、展示して保護者の方にも
  見て頂きました。
   しかしながらこれをどう料理して食べさせたらいいのか、ということが問題でした。
  大人でも苦いと感じるし、食べたことがない職員も沢山いました。
   そこで沖縄出身のお母さんに相談をしたら、すぐに4種類の料理を作ってきて下さいま
  した。
   定番ゴーヤチャンプルー、シーチキンとのポン酢あえ、てんぷら、リンゴとゴーヤのミッ
  クスジュース、どれもおいしいけどやっぱり苦いのが苦手な人には・・・という感じです。
   でも自分たちで育てた野菜なので 何とかおいしく食べてもらいたいと言う思いで、
  思い切って天ぷらにしておやつに出してみました。

   なんとビックリ!!殆どのこどもたちがムシャムシャおいしそうに食べてくれました。
  
 (赤ちゃんは除きますが)
 
  きっと生まれて初めて食べた味だったと思います。
  最近は苦い食べ物を食べる機会が少なくなってきていると言われていますが、いろんな
  味覚を育てていくことはとても大切なことですので、いいきっかけになったのでは・・・
  と思っています。
  
   大人の思い込みでドタバタしましたけど、
なにはともあれ、大成功の巻きでした。



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   ハラハラドキドキの生活発表会(ゆり組保護者)


     生活発表会
 
   ドキドキハラハラしながら見守った、生活発表会。
   我が子の懸命な姿に涙が出ました。
   うちの息子には、障害があります。集団で行動するのが難しく、面白くないと思ったら
   ひとりだけ勝手な行動をしたりしてしまうのです。

     その息子が、劇に出る。一体どうなるんだろう?

     それが何と楽しそうにやっていたことか!

     驚いたことに、息子はほとんど出づっぱりの役でした。

   出たがりの息子の性格をわかって、息子に合った役をさせてくださったんだと思います。
   先生方に、感謝、感謝です。よくぞやらせてくださいました。
   週2回通っている療育の先生にも、当日のビデオを見て頂きました。何より本人が
   とても楽しんで演じているのが良かったとおっしゃっていました。歌の方も、 ただ歌う
   だけでなく、振りをつけてくださることで、息子にも参加しやすかったと思うと、おっしゃって
   いました。
   先生方が、子供たちのことを一番に考えて作り上げてくださった生活発表会だったと
   思います。
   良い体験をさせてくださって、ありがとうございました。
 
  チョット一言

  ノリ君の当日の活躍には私たちも感動しました。
  ノリ君自身の頑張りだと思います。
  お母さんは自分の子どものことばかりではなく保育園の姿勢まで感じ取って
  頂いて本当に嬉しいです。

  このような応援を励みにして私たちも頑張りたいと思います。(^_^)v





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   謹んで新春のお慶びを申し上げます
   本年もよろしくお願いします                                                                                                                


 今年も暖かくおだやかな新年となりました。皆さま各ご家庭ではどんなお正月を過ごされ
 たでしょうか。保育園は一年のうちで一番長いお休みとなりましたが、子どもたちを囲んで
 家族でゆっくり楽しんでいただけたと思います。

  普段なかなか会えない親類と会えたり、年賀状や電話で近況を確かめ合ったり、お墓参り
 に行ったり、また旅行に行ったり、ごちそうも沢山食べたりしてお正月は普段とは違った特
 別な行事です。子どもに楽しみのお年玉もありましたね。

  この行事は家族をとても大切にして感謝を込めたまつりごとのように思います。昔から
“盆
 と正月がいっぺんに来たようだ”と嬉しい例えにいわれてきましたが本当にこの言
 葉がいつまでも通用する、日本古来の伝統を守っていけたらと思います。





    ボランティアの受入れに思う ・・・昭和通信NO'12より (園長)               戻る


   夏休みが始まる頃近くの大谷高校の学生さんからボランティアをしたいとのお申し込みがありました。
  当園では子育て支援事業の中でボランティアの育成を掲げていることもあり受け入れることにしました。
  活動可能な日と時間帯ということでスケジュールを立てて総勢10人の学生さんが入れ替わりながら来て
  くれました。
  名前が覚えられると日に日にお互いの会話も増え まとわりついて遊ぶ姿を見ることができました。
  学生さんは暑い日にも拘わらず朝から夕方までの間に掃除や制作など幅広く活動してくれたようで、その
  うちに自分の居場所のような感覚で保育園に来てくれるようになりました。園児たちにとっては先生と子
  どもといういつもの関係とは違った、お姉ちゃんたちとの心地よい時間を過ごしていたに違いありません。
  本当にありがたく思います。

   他にもこの夏は京都女子大学、京都保育福祉専門学院、藤森中学校、卒園児、東山ユースアクションの学
  生さんが園行事や保育のお手伝いをしてくれ、また京都産業大学の遊びのサークル活動の受け入れもしまし
  た。

   結果的には小学生から大学生に至るまさに異年齢の交流を経験したすばらしい夏季保育ができたのではな
  いかと考えています。このことは少子化の中ではなかなか味わうことのできないとても貴重な体験なのです。
  保護者の皆様には保育室の顔ぶれが毎日違いご不便をおかけしたかもわかりませんが、
園児たちのこれから
  何年か先々にこんなふうに成長した姿が待っていると考えると子育てにも見通しがついて勇気がわくのでは
  ないかと思います。




    「ワイワイ子育て講座」に参加して・・・子どもの成長を実感 (頑張る学生ママ)               戻る


   こんにちは。
   毎日楽しく園に通わせてもらってます。
   先日のリトミック&懇談会、ありがとうございました。
   みづきちゃんは空中一回転を気に入ったようで、
   何度もして〜とやってきます。
   まだちょっと怖いので布団を敷いてますが、面白いですね。
   お船はぎっちらこ〜やお馬さんも喜んでくれてます。

   みづきちゃんは家ではぐずぐずしてることも多いのですが
   保育園ではしっかりさんなんですね〜♪
   
入園してからの2か月でぐんと成長したなぁと実感してます。
   懇談会では園での様子を教えていただいてうれしかったです。
   主人も楽しかったとのことですので、また親子で参加したいです。
   それではまた♪


    


     誰かさんのひとりごと(卒園編)                                           戻る


   今年も卒園式が近づいて来ました。

   赤ん坊の時から来ている子、少し大きくなってから来た子等いろいろですが一日の大半をここで
  過ごしてきた子ども達がいなくなるのはとても寂しいことです。
  入園してすぐの頃はなかなかお母さんと離れられなくて泣いていた子どもが何時の間にかこんなに
  大きくなって園から巣立っていきます。無事に子どもを育てていくのはとても大変なことですが楽しい
  ものです。
   日に日に成長していく姿を連絡ノートに書き綴り家族の方に読んでいただく、またご家庭での様子
  も伺いながら保育をしていく・・・・・そうして毎日が過ぎていくうちに子ども達は大きくなっていきます。
  
   お迎えに来られたお母さん達と立ち話をするのも私達の楽しみの一つでもありました
  一日に2回もご家族の方とお会いすることができる私達はとても恵まれていると思いました。
  一緒に子育てができるからです。園やご家庭での事などいろいろ(?)お話しましたね。
  子ども達とも保護者の方々ともたくさんの思い出ができました。
  子育てを一緒にした所なので昭和保育園には思い出が一杯つまっています。
  いつでも帰ってきてくださいね。楽しかったり苦しかったりしたあの日のことを
  一緒に語り合いましょう。
  
  そつえんおめでとう。
   
 

    「癒」しの時代に思う(メール配達人)                                         戻る
                                     

  「癒し」という言葉が普通に使われるようになったのはつい最近になってからの
  事だと思います。
  社会の近代化に伴いストレスが増えた為なのか、はたまた人間自身が弱くなった為
  に求められるようになったのかもしれません。まさに時代の産物ともいえるような
  気がします。

  仕事や環境、また人間関係からのストレスなど多いおければ多いほど癒しを求め
  ていることでしょう。その方法は人によって音楽であったり旅行であったり、食べ
  物や友人であったりもしますね。
   近年 癒しグッズやサロン等も流行しており若い人には特に人気を博しているよ
  うです。
  余裕があればそういうものを利用することもいいでしょう。

  でも私たちには身近にもっと素敵な癒しがありますね。 

 ? ? ?

   それは子どもたちの笑顔です 

  いつも子どもがいることの幸せを忘れないで欲しいですねえぇ。             
  最近気が付いたことですが私の脳があまり老化しないのはこの子どもたちのおかげではないかと・・・・・
()
    
    なんとも感謝しております。


   
    わが子の卒園に感無量(卒園児保護者)
              戻る

  ホームペーシ開設おめでとうございます。
 
    楽しみにしていました。これからも、ぜひ いろいろな子供達の元気な様子をお知らせ下さい。
    正史は今年度で卒園しました。感動的な卒園式にもう涙が止まりませんでした。
    何とかの子ほど かわいいというあれです。本当にここまで子供が成長できたのは、
    親では、ありません。先生方のお陰です。正史は3歳からお世話になりましたが、
    保育園を嫌がる事は、ほとんどありませんでした。体も丈夫とは、いえない子でしたが
     年長になってからは、休む事なくいけるようになりました。
     本当に有難うございました。一年生になるより ずーと 保育園に行っててもらいたい所ですが、
    そうはいきません。
    子供の成長と共に私自身も成長していけたらと思っています。
           これからも宜しくお願いします



    お気に入りに登録しました(1歳、2歳児ママ)
               戻る   

  
   先日は、初めて「レンガのおうち」に立ち寄らせていただきました。
   突然訪問したにもかかわらず、おいしい紅茶でもてなして下さりありがとうございました。
   ちょうど園庭で遊んでいる我が子たちの様子を見ることができ、とてもよかったです。
 
   昭和保育園のホームページ、「お気に入り」に登録しました。
   実家の父(九州)もパソコンを持っているので、
   写真やなんかをどんどん盛りこんで下されば、幸いで〜す。
   孫たちの成長ぶりがひとめでわかるので・・・。

    親ばかやねんけど(一年生ママ)
               戻る   

   お久し振りです! お元気ですか?

   あいきも私も ムッチャ元気に過ごしてますよ!
   この前 キリュウ先生からの留守番電話聞きました。
   あいきと必ず行きます!!
   待っててください!!!!!(笑)
   入学式のときの写真も持って行きますねー。

   あいきのクラスは全部で25人で 一年生全体では50人なんですよ。
   なんと女の子の数がかなり少ない!!

   クラスにはやっぱりヤンチャな子がいて
   この前あいきはいたずらされて 押してこかされて
   前歯を折って帰ってきたんやで!!!!!!!!
   1人で折れた歯を持って 保健室に行った。ってのを
   帰ってから聞いて 
ちょっと涙がでそうになってしまった。
   親ばかやねんけど。。。.(笑)


   また近いうちに保育園に遊びに行きます!!
   そのときはよろしくお願いします。。。



   ボランティアの広場より
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    こんにちは、私は京都女子大学の学生で、初等教育を専攻しています。
   今回メールをしたのは、何か子どもたちに関われるような、かつ地域に密着した活動をしてみたいと思い 、
  いろいろ探していたところ、‘れんがのおうちのニュース‘というプリントを見つけ、
  とても興味をもったのでメールをしてみました。今年三回生になり、ますます自分のことを将来を見据えた上で
  見つめ直さなくてはならなくなってきました。
  そこで、まずはいろんなことにチャレンジしてみようと思っています。

   れんがのおうちでのボランティアとはいったいどうゆうものなのか、少しでも教えていただけると光栄です。
  何か私にもできるといいのですが…
  お返事をお待ちしています。

    メールありがとうございました     このあとボランティアに来て頂きました


  まさしくんからのメール

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    きりゅうせんせい たんにんの先生は、くぼたせん 
   せいて゛す。 カブトムシうまれました
                    
                     たのしくがっこヘいってます

   どこでもカメラ見ました(在園児保護者)
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  どこでもカメラみてみました。 パソコン初心者の私にも何とか出来ました。 

 
   これから色々な保育園の行事や子供達の様子をみるのが楽しみです。 

  一橋小学校のスポーツ教室には柔道があって一年生からする事が出来ます。
  げんきも一年の二学期からがんばって練習しています。7/31に高倉小学校で試合がありました。
  残念ながら、げんきは一回戦で負けてしまいましたが、なお君が優勝しました。

   今回、試合には出ていませんでしたが、一年生のはるき君と、とものり君も練習がんばっているらしいです。


  誰かさんのひとりごと(サッカー編)
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  サッカー旋風通り過ぎる

  あーついにサッカーが終わってしまいましたねー。
  日本は良く頑張りました。
  ブラジルもドイツも本当に強くて最終日はワクワクしました。
  世界のスーパースターの顔が毎日テレビや新聞で見られて開催国ならではの醍醐味でしたね。

     保育園でもベッカムが何人も増えていました。
     小野もいたかな?

  まあこんなこと滅多にないことなので「お帰りの会」の後 急きょ試合を見ることにしました。
  子供たちの大画面に見入って日本の応援をしている姿は、とても素晴らしかったです。
  将来この子たちの中で稲本や中田のような選手が出てくるかも分かりませんねえ。
  お迎えに来られたお母さん方はびっくりしておられましたけど一緒になって「日本チャチャチャ」でした。
  勝ったり負けたりでしたけどホント楽しかったです。

  ここだけの話ですけど一番喜んでいたのは実は職員やったん違うかなあ。。。
  なんせまだまだオ○○に行ってないのが沢山いるもんで・・・

   
 自称、稲本、楢崎、宮本・・・の方   よろしくお願いします。
                                     ほなさいなら。。。
                 

    誰かさんのひとりごと(異文化コミュニケーション編))
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   元気な子供たちが卒園して寂しかったのも束の間、またまた賑やかな保育園となりました。
  
   さあ今年度も始まりましたねー。今年はどんな楽しいことをしようかなー。
   去年はイチゴ狩りや海遊館も子供たちと一緒に行ったし、念願の「親子で遊ぼう体育大会」
   も初めて出来てホンマ良かった。保護者の方には何回も行事に参加してもらって忙しい思
   いをさせましてスイマセンm(_)m
   なにはともあれ、子供たちが毎日登園して来て楽しみにしてくれるようなことを色々考えて
   いると言うわけです。
    今年もいろんな所へ散歩や園外保育ででかけて行こうと思っています。そうそう年長さん
   にはもう一つたのしみが。。。

      トビーさんと遊ぼうという企画です。
   たんぽぽ組の玄ちゃんのお父さんのトビーさんが一緒に英語で遊んでくれます。
   いわゆる異文化コミュニケーションというヤツですワ。
   ひとつ耳寄りな話を、、、わからん時は アイ ドン ノー  というたらいいそうです。
                  この報告はまた今度ということで、、、
           お楽しみに!
                                   ホナさいなら。。。